古都京都の秋の見所ならここで決まり(京都観光)

秋の京都観光で是非とも押さえたい観光スポットです。
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京都旅行で絶景を愛でる(紅葉の見どころ5選)

京都の旅館(ホテル)

 

何度訪れても、毎年必ず見たくなるのが京都の紅葉寺社の建物と真っ赤な紅葉が重なる風景は、圧巻。

 

 

清水寺

 

堂塔に彩りを添える明治期直裁のカエデ本堂とその南に立つ子安塔の間を音羽川が流れ、その川沿いは錦雲渓と呼ばれる古くからの紅葉の名所。特に本堂から塔に続く山裾の道にはカエデが多く植わり、歩きながら紅葉を透して眺める堂塔は、まさに絵画の風景。本堂舞台から眼下に広がる紅葉もすばらしい。

 

見所スポット
本堂の舞台から眼下に眺める紅葉が、迫力と感動を堪能できる。

 

 

東福寺

 

葉先が3つに分かれ黄金色に染まるカエデ法堂と開山堂の間、三ノ橋川が流れる渓谷は洗玉澗と呼ばれ、2000本ほどのカエデが植わっている。美しいカエデの帯を眼下にできるのが、渓谷を跨ぐ通天橋。カエデは開山の聖一国師円爾弁円が中国の宋から持ち帰ったのが起源とされ、通天紅葉ともいわれる。

 

見所スポット
平日の早朝、臥雲橋か58天橋を眺めると新鮮な朱色が楽しめる。

 

 

嵐山

 

古から知られた紅葉の景勝地渡月橋を手前にして眺める紅葉の嵐山は、京の秋を代表する風景として知られているが、亀岡市から嵐山まで続く保津峡沿いの紅葉もそれにも劣らない美しさがある。カエデの樹間から、保津川下りの船を眺める光景は、静寂さの中に動きを感じさせる異質の美がある。

 

見所スポット
カエデの樹間から、保津川下りの船を眺めると日本画の世界。

 

 

南禅寺

 

厳粛な禅寺に華やぎを添える紅葉で知られる寺だが、盗賊石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と、豪壮な造りの三門上から口にする歌舞伎『楼門五三桐』の台詞は、春の光景。現在なら、紅葉の美しさを褒めることだろう。特に朝日を背に、三門を彩るカエデの風景は荘厳な雰囲気を漂わせる。

 

見所スポット
朝日を背にした三門周辺が、紅葉の華やかさに荘厳さを加える。

 

 

常寂光寺

 

参道が紅葉の落ち葉で敷き詰められる紅葉の名所小倉山の山麓に立つ古刹。萱葺きの仁王門周辺、石段の正面参道、なだらかな脇参道などは朱色で華やぐ。登りつめると本堂と庫裏、その奥に多宝塔。この堂塔も紅葉に染まり、境内がまさに紅葉一色。嵯峨野を代表するカエデの寺だ。

 

見所スポット
カエデのトンネルの参道から見る仁王門は見ておきたい紅葉風景。

 

 

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